濃い味付けはよくない
さて栄寿亭のカツ丼が少し値上がりしても相変わらずすさまじい行列なのは何故かと考えると、「濃い味」であることに気付き、家で作った「他人丼」(肉はコープの切り落としでんがな)を少し「お酒どばどば」「醤油どばどば」「砂糖どっちゃり」の「どばどちゃ」系にしたら、確かにうまくなった。しかしその後のどが渇いて困ったが、本日人間ドックであり、そうでなくても残業終えて9時過ぎの夕飯はまじいところへきて、「水を飲んだら再検査だあ」と渇きにもだえ苦しむ白川和子であった(わかった人はあとで職員室に来なさい)。
ということで鼻からの胃カメラの準備周到さに感動しながらも、ドック棟は新しくなったが今までおじさんのお腹をぐりぐりしてくれた若い検査技師や、事務的だけど毎日ハアーと何回もするのは大変だろうなと心配していた若かった肺活量のおねえさんはどこへ行ったとつぶやくのであった。廊下で検査室に案内してくれた年配の女性が、そのまま心電図の検査をしてくれた。設備投資と人員合理化がどう展開してゆくか、経営手腕をみていきたい。
最後の触診を含め診断結果はまったく問題ないといわれた。もう少し無理をして働こうと思うのであった。ほんとっきゃ?工場長なんとかしてよお、暑くてたまんないよ。

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